From SLIDE.md
Creates slide scenarios and presentation outlines through interactive dialogue with Claude. Supports scenario creation, reviewer-perspective review, and audience persona definition.
How this skill is triggered — by the user, by Claude, or both
Slash command
/slide-md:slide-scenario-creatorThe summary Claude sees in its skill listing — used to decide when to auto-load this skill
スライドのもとになる「内容」を組み立てるのが難しいユーザーのために、対話形式の壁打ちでスライドのシナリオ(構成案)を作るスキル。作成した `SLIDE-SCENARIO-{name}.md` を `slide-deck-builder` に渡すと、そのままスライドの設計書づくりに進める。
スライドのもとになる「内容」を組み立てるのが難しいユーザーのために、対話形式の壁打ちでスライドのシナリオ(構成案)を作るスキル。作成した SLIDE-SCENARIO-{name}.md を slide-deck-builder に渡すと、そのままスライドの設計書づくりに進める。
slide-deck-builder の役割)。slide-deck-builder でスライドにすること。SLIDE-SCENARIO/ フォルダ(シナリオ)と PERSONA/ フォルダ(ペルソナ)。フォルダがなければ作成する。slide-deck-builder への移行)を必ず確認する。スキルを起動したら、以下のメニューを提示してユーザーに選んでもらう。3モードは独立して動作し、順番の縛りはない。
「slide-scenario-creatorへようこそ。どのモードを使いますか?
- シナリオ作成モード — Claudeと壁打ちしながらスライドのシナリオを作る
- レビューモード — 完成したシナリオをレビュアー視点でチェックする
- ペルソナ設定モード — 資料を見せる相手(ペルソナ)を設定する
番号で選んでください。」
例外(メニューのスキップ):ユーザーの依頼内容からモードが明らかな場合(例:「このシナリオをレビューして」→モード2、「部長のペルソナを作って」→モード3)は、メニューを出さずに該当モードへ直行してよい。
初めて使うユーザー(PERSONA/ フォルダにファイルがない場合)には、次のガイドを一言添える。
「レビューしてほしい具体的な相手(上司や取引先など)がすでにいる場合は、先に「3. ペルソナ設定モード」でその人のペルソナを作っておくと、シナリオ作成モードとレビューモードの精度が上がります。」
ユーザーとの壁打ちを通じて SLIDE-SCENARIO-{name}.md を作る。
①〜④は番号付きリストの選択肢を提示し、ユーザーは番号で選ぶか、リスト最後の「その他」で自由入力する。⑤のみ自由記述。前の回答を踏まえて次の質問をする。
①資料の目的はなにか
- 状況報告・定例報告
- 提案・新サービス説明
- 教育・研修・勉強会
- 意思決定を求める(承認・予算獲得など)
- イベント・発表
- マニュアル・手順書
- その他(自由に入力してください)
②誰に向けた資料か
質問の前に PERSONA/PERSONA-*.md を検索し、作成済みペルソナがあれば選択肢の先頭に追加して提示する。ペルソナが選ばれた場合、その内容(関心事・過去の指摘・好みのトーン)をシナリオ設計に反映する。
- (作成済みペルソナがあれば)ペルソナ「○○」を使う
- 社内の上司・役員
- 顧客・取引先
- 社内チーム・同僚
- カンファレンス・一般聴衆
- その他(自由に入力してください)
③資料を見た相手に、どうしてほしいか(ゴール)
②で決めた相手を思い浮かべながら答えてもらう。シナリオ設計の軸になる項目で、構成の型の推奨とレビューモードの評価軸にもこのゴールを使う。
- 承認・意思決定してほしい(GOサイン・予算など)
- 内容を理解・納得してほしい
- 行動してほしい・やり方を変えてほしい
- 興味を持ってほしい・次の機会につなげたい
- その他(自由に入力してください)
④どれくらいの粒度か
- サマリー(要点のみ、少ない枚数でコンパクトに)
- 標準(一般的な詳しさ)
- 詳細(背景・根拠まで丁寧に説明)
- その他(自由に入力してください)
粒度の回答を受けたら、続けて枚数の目安を軽く確認する(「決まっていなければ『おまかせ』で構いません」)。
⑤どのような内容か(フリー入力)
番号付きリストは使わず、自由記述でヒアリングする。
「資料の具体的な内容を、自由に教えてください(箇条書き・文章どちらでも構いません)。 すでにメモや参考資料(テキスト・Markdown・PDF・Word等)があれば、それも一緒に共有してください。」
①目的・②相手・③ゴール・⑤の内容を踏まえて、スライドの タイトル案 と アジェンダ案 を提示する。
「タイトル案とアジェンダ案です。追加・削除・並べ替えの希望があれば教えてください。
タイトル案:「○○○○」
アジェンダ案:
- [項目名] — [この項目で扱う内容の一言説明]
- [項目名] — [同上] ...
この流れでよいですか?」
確定したアジェンダに沿って、項目を 1つずつ順番に 取り上げ、ステップバイステップでロジックを組み立てて言語化する。
各項目で行うこと:
「この項目は、こう整理しました。
- キーメッセージ:[この項目で伝えたいことを1文で]
- 伝えたい内容の詳細:
- [キーメッセージを支える具体的な説明・論点・数字 1]
- [同 2]
- [同 3]
この内容で合っていますか? 足りない点・違う点があれば教えてください。」
進め方の注意:
SLIDE-SCENARIO/SLIDE-SCENARIO-{name}.md を生成する(フォーマットは後述)完成したら、まず以下を確認する。
「このままレビューモードでシナリオをレビューしますか?」
slide-deck-builder に進んで、スライドの設計書を作りますか?」と確認し、希望があればシナリオファイルを渡して slide-deck-builder を呼び出す冒頭の Brief は slide-deck-builder のブリーフと互換の項目を持ち、slide-deck-builder がそのまま読み取れるようにする。YAMLはコードブロックではなく4スペースインデントで記述する。
出力ファイル:SLIDE-SCENARIO/SLIDE-SCENARIO-{name}.md
scenario:
title: "[タイトル]"
audience: "[対象者]" # ペルソナ使用時は「PERSONA-{name} を参照」と記載
purpose: "[目的]"
goal: "[相手にどうしてほしいか]"
structure: "[構成の型(課題解決型/結論ファースト型/比較型 など)]"
slide_count: [N または おまかせ]
[資料全体のストーリーを2〜4文で。何から始まり、何を経て、どこに着地するか]
(以降、確定したアジェンダの全項目を同じ形式で繰り返す)
ファイル名({name})の決め方:タイトルから英小文字・ハイフンのみの識別子を生成する(例:「2026年度 営業戦略」→ 2026-eigyo)。変換が難しい場合は scenario-YYYYMMDD 形式を使う。
既存の SLIDE-SCENARIO-{name}.md を、選んだレビュアー視点でチェックする。
SLIDE-SCENARIO/ フォルダを検索する。1件ならそれを使うか確認、複数なら一覧を提示して選んでもらうシナリオ作成モードから続けて移行した場合は、この選択をスキップする。 モード1の「②誰に向けた資料か」で答えた相手をそのままレビュアーとして使い、「シナリオ作成時に選んだ『○○』の視点でレビューします(別の視点でレビューしたい場合は教えてください)」と伝えてレビューを開始する。②の回答とレビュアー視点の対応:
| ②の回答 | レビュアー視点 |
|---|---|
| ペルソナ「○○」 | そのペルソナ |
| 社内の上司・役員 | 経営者視点 |
| 顧客・取引先 | 顧客視点 |
| 社内チーム・同僚 | 現場担当者視点 |
| カンファレンス・一般聴衆 | 顧客視点 |
| その他 | 回答内容に最も近いプリセットを選ぶ |
レビューモードを直接起動した場合(シナリオ作成モードを経由していない場合)は、以下のとおりレビュアーを選んでもらう。PERSONA/PERSONA-*.md を検索し、作成済みペルソナがあればプリセットと並べて選択肢に提示する。レビュアーは1人を選ぶ(単一選択)。
「どのレビュアー視点でチェックしますか?
- (作成済みペルソナがあれば)ペルソナ「○○」
- 経営者視点
- 顧客視点
- 現場担当者視点
- 情報設計視点
番号で選んでください。」
プリセットレビュアーの観点:
| レビュアー | 観点 |
|---|---|
| 経営者視点 | 投資対効果・意思決定への影響・全体の一貫性を見る |
| 顧客視点 | 分かりやすさ・自分ごと化できるか・メリットが伝わるか |
| 現場担当者視点 | 実務での実現可能性・具体性・抜け漏れ |
| 情報設計視点 | 情報の順序は適切か・1項目に詰め込みすぎていないか・話の流れにメリハリがあるか |
ペルソナが選ばれた場合は、そのペルソナの関心事・過去の指摘・好みのトーンを踏まえてレビューする。
Brief の goal(相手にどうしてほしいか)を評価の軸に置く:「このシナリオでゴールに近づけるか?」
CRITICAL: フィードバックは以下の3段階に分けて行い、一度にまとめて提示しない。各段階が終わってから次の段階に進む。
SLIDE-SCENARIO-{name}.md を修正するslide-deck-builder に進んで、スライドの設計書を作りますか?」と確認し、希望があればシナリオファイルを渡して slide-deck-builder を呼び出すユーザー独自のペルソナを PERSONA/PERSONA-{name}.md として出力する。作成したペルソナは特定の資料に紐づかず、資料をまたいで再利用する(シナリオ作成モードの②とレビューモードで選択肢に出る)。
①資料を見せる相手
- 上司(非役員)
- 役員、取締役、社長
- 同僚
- 後輩、部下
- 社外取引先など
- 一般聴衆
- 株主等ステークホルダー
- その他(自由に入力してください)
②相手の情報(以下の3点を順に聞く。「立場」「決裁権」は番号付きリスト、「関心事」は自由回答)
どういう立場の人か:
- 経営層(社長・役員クラス)
- 部門責任者(部長・課長クラス)
- 現場リーダー・チームリーダー
- 実務担当者
- 社外の担当者・窓口
- その他(自由に入力してください)
決裁権はあるか:
- 最終決裁権を持っている
- 決裁権はないが、決裁に強い影響力がある(推薦・根回しの鍵になる人)
- 決裁権はない(情報共有・実務が中心)
- わからない
- その他(自由に入力してください)
最近の関心事はなにか(自由回答)
③相手からこれまでに指摘されたことのある事項はなにか(複数選択可)
- 結論がわかりにくい・話が長い
- 根拠となる数字・データが足りない
- 説明が細かすぎる・情報を詰め込みすぎ
- リスクや懸念点への備えが甘い
- コスト・費用対効果の説明が足りない
- スケジュール・実行計画があいまい
- 特にない
- その他(自由に入力してください)
④話し方・口調の好み
- 端的に、結論から話してほしい
- 丁寧に、背景・経緯から順に説明してほしい
- 数字・データを重視する
- 具体例・エピソードを重視する
- 特にない・わからない
- その他(自由に入力してください)
⑤ペルソナ名をどうするか(自由回答。ファイル名にも使う)
PERSONA/PERSONA-{name}.md を出力するファイル名の {name} は、ペルソナ名から英小文字・ハイフンのみの識別子を生成する(例:「田中部長」→ tanaka-bucho)。変換が難しい場合は persona-YYYYMMDD 形式を使う。
| モード | 出力ファイル |
|---|---|
| シナリオ作成モード | SLIDE-SCENARIO/SLIDE-SCENARIO-{name}.md |
| レビューモード | 既存の SLIDE-SCENARIO-{name}.md を更新 |
| ペルソナ設定モード | PERSONA/PERSONA-{name}.md |
ユーザー: 「新サービスの承認をもらうためのスライドのシナリオを作って」
アクション:
SLIDE-SCENARIO/SLIDE-SCENARIO-new-service.md を生成するslide-deck-builder への移行を順に確認する結果: Brief・Storyline・アジェンダごとのキーメッセージが揃った SLIDE-SCENARIO-new-service.md
ユーザー: 「このシナリオを田中部長の視点でレビューして」
アクション:
SLIDE-SCENARIO-*.md を特定するPERSONA/PERSONA-tanaka-bucho.md を読み込み、関心事・過去の指摘・好みのトーンを踏まえてレビューするslide-deck-builder への移行を確認する結果: レビュー反映済みの SLIDE-SCENARIO-{name}.md
問題: レビューモードでシナリオファイルが見つからない 原因: まだシナリオを作成していない、または別の場所に保存されている 対処: 「先にシナリオ作成モードでシナリオを作りますか?それともレビューしたいファイルを共有してください」と案内する
問題: ⑤で内容がほとんど出てこない 原因: ユーザーがまだ頭の中を整理できていない(このスキルの主要ターゲット) 対処: ⑤を無理に埋めようとせず、①〜④の回答からアジェンダ案を先に提示する。そのうえで項目ごとに「例えば○○のようなことですか?」と具体例を出しながら1つずつ引き出す
問題: 言語化の往復が長引いてユーザーが疲れている様子 原因: アジェンダ項目が多い、または1項目あたりの深掘りが多すぎる 対処: 「残りの項目は、こちらで仮のキーメッセージと詳細を作りましょうか?」と提案し、生成後の修正で補う
npx claudepluginhub sho-ai-magic/slide.md --plugin slide-mdGuides users through an interactive two-phase process to plan, storyboard, and draft slide copy for presentations in any context (talk, boardroom, email report).
Creates slide decks through narrative-first design: guides ABCDEFG model, collects user source, delegates visual generation.
Guides structured design of pitch decks, sales presentations, and slide sets through 5 phases: discovery, brief, outline, visuals, and delivery. For investor, sales, or conference use.